お宮参り 写真

お宮参りのときに赤ちゃんと親御さんで写真を撮ります。

そのときの写真屋さんはきちんと選びたいものです。

お宮参りの写真では、撮影だけでなく着付けや背景のセットも重要な要素になってきます。

お宮参りの写真に慣れている写真屋さんや、人気のある写真屋さんであれば心配はないですね。

逆に慣れてないところ、できたばかりのところだと、うまくいかない場合もあるので気をつけましょう。

お宮参りの写真の金額的には、衣装一式、六切1枚、2面アルバムで15000円というところもあります。

また六切プリント2枚で23100円から、というお店もあります。

お宮参りの写真は、値段も重要ですが、スタジオの雰囲気やカメラマンの腕前なども考えて選びたいですね。

もちろん自分でデジカメなどを持参して、お宮参りの写真を済ませてしまう場合もあります。

お宮参りとは。

お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝い、赤ちゃんの健康を願い、赤ちゃんの無病息災を願い、産土神(うぶすなかみ)に参拝して、赤ちゃんの誕生報告をするという儀式のことです。氏神様でも、赤ちゃんのお宮参りは行われています。赤ちゃんの健康と未来の幸を願う大切な儀式です。

赤ちゃんが誕生すると、生後30日前後のお天気のいい佳き日を選んで、お宮参りに出掛けます。お母さんは、出産から少しずつ元気を取り戻せる時期にあたり、赤ちゃんも生後一ヶ月経って、お宮参りに出かけても大丈夫とされるからです。近所の産土神様や氏神様でお参りします。

祝い着を身に付けて、赤ちゃんのお宮参りに出掛けます。女の子の祝い着には、ベビードレスにケープをかけてあげましょう。男の子の祝い着には、鶴や鷹などのおめでたい柄がいいでしょう。男の子の祝い着は、羽二重の紋付がいいでしょう。日焼けを防ぐフードも付けてあげましょう。

産後間もない母親は、体力が無いですから、お宮参りには赤ちゃんの父親方の祖母が赤ちゃんを抱っこします。家族の事情に合わせて、赤ちゃんを祖父が抱いてお宮参りすることもあります。お宮参りのしきたりよりも、家族の事情に合わせて、赤ちゃんのお宮参りに出かけましょう。