健康に生まれてきてくれた、宝物の赤ちゃんの健康を祈ってお宮参りをします。産土神様(うぶすなかみさま)に、赤ちゃんの誕生報告にいくのがしきたりです。いつまでも健康で健やかに成長してほしい、そんな思いを込めて、神社にお宮参りに行きます。赤ちゃんの幸せを願う儀式です。
家族で赤ちゃんの健康と幸せを祈り、お宮参りに出かけましょう。お宮参りは、出産後のお母さんの体調も考えて、赤ちゃんもぐずらないように、お天気のいい日にお参りしましょう。赤ちゃんの誕生した日から一ヶ月目が、お宮参りの時期になります。赤ちゃんの末永い健康をお祈りします。
お宮参りの服装についてですが、大切な宝物の赤ちゃんのお宮参りですから、めでたい祝い着を身に付けて出かけましょう。男の子でも女の子でも、とても可愛らしいお宮参り用の祝い着がありますのでそういう服装にしましょう。赤ちゃんの抵抗力のない体を守る祝い着ですから、心を込めて選んであげましょう。ケープとフードは必ず身につけた服装としてあげて下さい。
大切な赤ちゃんのお宮参りの儀式です。氏神様や産土神様を奉る神社に家族で出かけ、初穂料を納め、赤ちゃんのお祓いと祝詞を上げてもらいましょう。祖父や父親は、和装でなくてもダークスーツでいいでしょう。祖母と母親の装いは、しきたりに合わせた紋付和装がいいですね。母親は、洋装でもいいでしょう。